外壁リフォームの種類

2020/01/31

「外壁の汚れが気になってきたからリフォームがしたい」

外壁工事を検討中の方へ、外壁リフォームの種類をご紹介いたします。

 

外壁リフォームの種類

①サイディングの張り替え

外壁 サイディング

サイディングとは、建物の外壁に貼る仕上げ用の板材のことです。

サイディングを使用してリフォームをする場合は、既存のサイディングを解体してから新たに張り直します。

ブレのない規則正しく並んだ模様に仕上がることが特徴です。

(※私たちは塗装屋なので、サイディングの張り替え工事は承っておりません。)

 

②塗装(とそう)

外壁 塗装

塗装(とそう)とは、既存の外壁(サイディング、吹き付け、コンクリートなど)の上からハケやローラーを使用してペンキを塗る方法です。

塗装(とそう)でリフォームをする場合は、既存外壁のひび割れや壊れている部分を補修してから塗装(とそう)をします。

既存の上から色を変えるという方法なので、元々のサイディングや吹き付けの模様と板間目地(※1)はそのまま見えてきます。

 

(※1)板間目地(ばんかんめじ)とは、板状の外壁材を使用している外壁に見られる、板と板のつなぎ目のこと。

 

③塗り壁(ぬりかべ)

外壁 塗り壁

塗り壁(ぬりかべ)とは、既存の外壁の上からコテ塗りで塗り壁(ぬりかべ)材を塗りつけていく仕上げ方法です。

塗り壁(ぬりかべ)リフォームの特徴は、既存の外壁の上から塗りつけて外壁をフラット(たいら)にすることが出来、コテ塗りなのでラフなテクスチャー(模様)で表情・雰囲気のある外壁に仕上がります。

解体する必要はなく、仕上げまでの工程の中でしっかりと既存外壁も補修をするので強度も増します。

 

④デザインコンクリート

外壁 デザインコンクリート

デザインコンクリートとは、モルタルを彫刻してレンガや木、石積みなどを手作業でつくりあげていく技術のことです。

デザインコンクリートの特徴は、理想としている海外の風景などを自由に再現できることです。部分的にデザインコンクリートを施工するだけでも外観の雰囲気をガラッと変えることが出来ます。

外壁リフォームに、綺麗さよりもデザイン性を求めている方へおすすめです。

 

おすすめは『塗り壁』と『デザインコンクリート』

様々な外壁リフォームの種類がありますが、私たちが得意としていてお客様へおすすめしているのは『塗り壁』と『デザインコンクリート』です。

 

塗り壁(ぬりかべ)はとても耐久性に優れていて、サイディングと塗装の耐久年数が10年程度なのに対して、塗り壁(ぬりかべ)は20年以上とも言われています。

また、下地の作り方にも特徴があり地震などの揺れにも強く割れにくい外壁になります。

住宅 リノベーション

※塗り壁リフォームした住宅

 

デザインコンクリートでのリフォームは、他のリフォームに比べて圧倒的にデザイン性が高いということがあげられます。

憧れの海外の風景を再現したり、ショップのようなおしゃれな外観をつくることが出来ます。

外壁 デザインコンクリート

※デザインコンクリートリフォームした住宅

 

材料の組み合わせは自由

おすすめは『塗り壁』と『デザインコンクリート』と言いましたが、外壁全部をその材料で施工しなければいけないといったルールはありません。

『塗り壁×デザインコンクリート』『デザインコンクリート×塗装』『塗装×塗り壁』

 

住宅 リノベーション

※塗り壁×デザインコンクリート

 

このように、デザインやご予算に合わせて様々な組み合わせで施工することが可能ですので、外壁工事をご検討中の方は是非一度お問い合わせにてご相談ください^^

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