塗り壁【内装用と外壁用の違い】

2020/09/15

【塗り壁】は内装用と外壁用で材料が異なります。

今回はそんな『塗り壁の内装・外壁材の違い』についてお話しします。

 

ちなみに、私たちが扱っている塗り壁材は以下です。

  • 内装用塗り壁:ヒッキーウォール
  • 外壁用塗り壁:sto塗り壁

 

①最も分かりやすい違いは「質感」

塗り壁 違い

一番わかりやすい違いは【質感】です。

 

内装材の塗り壁は質感がとてもなめらかで、触ってもザラザラした感じはありません。

外壁材の塗り壁は、骨材(※1)が入っているため内装の質感と比べるとザラザラとした肌触りです。

 

(※1)骨材とは砂のようなつぶつぶとしたもの。これを入れることで、材料に質感・テクスチャーが生まれる。

 

②内装用と外装用では、生まれる効果も違う

塗り壁 違い

内装材の塗り壁『ヒッキーウォール』は、調湿効果に優れている材料です。

室内を湿気や乾燥から守り、過ごしやすい環境へと整えてくれます。

 

塗り壁 違い

一方で外壁材の塗り壁『sto塗り壁』は、クラックレス工法という技術で強固な外壁を作ります。

外壁をクラック(ひび割れ)から守ってくれて、綺麗な外観を保ってくれます。

 


 

このように、大きく2つの違いがある内装・外壁の【塗り壁】

どちらも、住環境を整えたり建物を守ってくれる役割をはたしています。

 

内装や外壁を【塗り壁】でご検討中の方は、ぜひ参考にしてみて下さい^^

 

【塗り壁】を使用した施工例もたくさんありますのでWORKSにてご覧下さい!

 

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