内装リフォームの種類

2020/09/23

「部屋の内装の雰囲気を変えたいけど、壁紙の他にどんな種類があるの?」

そんな内装リフォームをお考えの方に、櫻一スタイルが提案する内装壁を4つご紹介します。

 

①クロス(壁紙)張替え

内装 壁

クロス(壁紙)は多くの住宅の内装に使用されている、日本ではポピュラーな内装の仕上げ材です。

クロス(壁紙)の張替えをするには、まず既存の壁紙をすべて剥がす必要があります。

 

剥がしたら下地処理をして、新しいクロス(壁紙)に張り替えていきます。

(※私たちは塗装屋なので、クロスの張替え工事は行っていません。)

 

②色数が豊富な、塗装もオススメ

内装 壁

塗装は、クロスとは違い既存のクロスの上から塗ることが出来ます。

クロスが破れていたり、凹凸を消したい場合も、適材適所な下地作りをすればクロスを剥がすことなく塗装可能です。

 

色数も豊富で、ツヤなども選ぶことが出来ます。

 

③テクスチャーを表現できる、塗り壁

内装 壁

塗り壁は、既存クロスの上からコテ塗りする事ができます。

コテで塗ることによって、クロスや塗装とも違った温かみのあるテクスチャー(模様)が生まれます。

 

豊富な色数と独特なテクスチャー(模様)が楽しめる材料です。

 

④自由な表現なら、デザインコンクリート

内装 壁

デザインコンクリートとは、モルタルを彫刻してレンガや木、石積みなどを手作業でつくりあげていく技術のことです。

 

デザインコンクリートの特徴は、クロスや塗装とは違い立体的で本物のような壁に仕上がることです。

壁1面にデザインコンクリートを施工するだけでも、内装の雰囲気をガラッと変えることが出来ます。

 

内装リフォームに、綺麗さよりもデザイン性を求めている方へおすすめです。

 


 

このように、様々な仕上げの種類がある内装リフォーム。

1つでも気になる物があればお気軽にご相談ください^^

 

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